小学生に袴を着せたい方へ!足元で意識すべきことを教えます!

小学生が袴を着るときに着物のデザインにこだわりすぎるあまり、足元が疎かになりがちです。

しかし、袴の足元に履く履物次第で全体のバランスが大きく左右されます。
今回は、袴の足元で意識すべきことを紹介します。

□袴の足元で意識すべきこととは?

袴スタイルは、履物と袴の丈のバランスを意識することが大切です。
袴には、スカートやズボンのように種類によって裾丈の長さが異なります。
そのため、裾丈の長さと履物の種類のバランスを意識する必要があります。
一般的に袴に合わせる履物は草履とブーツの2種類あります。

まず、草履を履く場合は、裾丈はやや長めで、くるぶしが見えない程度の長さがおすすめです。
見た目の印象としては、草履は古典的で上品な印象を与えます。
古風で落ち着きのある雰囲気を好む方には、草履をおすすめします。

次に、ブーツを履く場合は、裾丈はやや短めで、足首あたりの長さに仕上げるのがおすすめです。
また、ブーツは、ハイカラではつらつした印象を与えるので、おしゃれで明るい袴を着たい方にはブーツがおすすめです。

袴は基本的に裾を直せないので、裾と足元のバランスを考えて、合う履物を選ぶようにしましょう。

□小学生が袴を選ぶ時にポイント

*サイズは慎重に選ぼう

袴は、着物と比べて裾丈や着丈を調整するのが難しいので、事前のサイズ選びが非常に重要です。
小学生は成長期なので、数ヶ月で急激に身長が伸びることがあります。
そのため、あまり早めに袴を予約してしまうと、袴を着用する当日になってサイズが合わない場合が考えられます。

袴をレンタルする時には、事前に袴のサイズを調整可能かどうか確認しておくことをお勧めします。
サイズの選び方としては、145センチ以下の方であれば、子供用の袴、150センチ以上の方であれば大人用の袴を選ぶと良いでしょう。

*着用後のサービスを調べておく

袴を実際に着用した後に返却するまでの保証やアフターサービスの有無などは調べておきましょう。
クリーニングが必要かどうかや、袴を汚してしまった時の弁償の有無などは支払う料金に大きく関わってくる問題です。
快適に袴を着用するためにも、このようなサービスは事前に調べておきましょう。

□まとめ

今回は、袴を着るときに履物と袴丈のバランスを意識すべきことと、小学生が袴を選ぶ時に注意すべきポイントを紹介しました。
履物と袴丈の選び方次第では、全体の印象が大きく変わります。
Maiでは、袴のレンタルから着付け、履物のコーディネートまでお客様をお手伝いします。
何か疑問点や相談があればお気軽にご連絡ください。