小学生の卒業式に着るモダン袴って何?最近のトレンドをご紹介します!

一生に一度の晴れ舞台である小学校の卒業式には、袴で臨みたいとご希望のお子様も多いのではないでしょうか。
しかし実際に袴を着ることになっても、どのような袴を選べばいいか分からず不安ですよね。
今回は、小学生の卒業袴の選び方や最近のトレンドをご紹介します。
ぜひお子様と一緒に、袴選びの参考にしてみてください。

□小学生の卒業袴の選び方

卒業式で着用する袴の柄にNGはありません。
主役はお子様ですから、どんな柄を選んでいただいても大丈夫です。
袴の選び方は、以下のポイントを押さえましょう。

*着物の選び方

袴を選ぶ前に、まずは着物を選ぶ必要があります。

・好きな色や柄から選ぶ
・色から連想するイメージで選ぶ
・写真映えする柄を選ぶ

お子様が気に入った柄があればもちろんそれでいいのですが、どれがいいか分からず迷っている場合はお子様の性格やイメージに合わせた色や柄をチョイスする方法もあります。
例えば赤なら「エネルギッシュで華やか」、緑なら「優しくて豊か」というようなイメージです。
「色言葉」を参考にして選ぶと、意味も理解できるので選んだ色への愛着も湧きますよ。

また写真写りが気になるなら、顔周りがくすまず見える明るめの色味を意識してみると良いかもしれません。

*袴の選び方

袴は着物の色に合う色を選んでいただくのが基本です。
また、大柄の着物に大柄の袴を合わせると、柄が主張しあってあまり映えません。
もし柄の入った袴を選ぶ時は、着物と合わせて柄のバランスを見て選んでください。

□卒業袴のトレンド・モダン柄とは?

最近の卒業式では、モダン柄を好んで着用されるお子様が増えています。
モダン柄とは、昔の着物ではあまり見られない現代風の柄の着物で、蝶や幾何学模様など特徴のある柄があしらわれています。

さらに現代の華やかな髪形やブーツなどモダンなお履き物にも良く似合うので、合わせたいコーデがある方は特におすすめできます。
トレンドに上がってきているのもかなり直近で、人と被りたくない、個性を出したい、というご希望のあるお子様も選びやすい柄です。
興味がありましたら、ぜひチェックしてみてください。

□まとめ

卒業式の袴は種類が豊富で迷ってしまうお子様もたくさんいらっしゃいます。
早く決めなければと焦る必要はなく、むしろ大切な晴れ舞台のためのお衣装なので、ぜひ本記事も参考にしながらじっくり袴選びを楽しんでください。
Maiでも豊富な色・柄の袴をご用意しておりますので、卒業袴をご検討中の方はお気軽にMaiまでお問い合わせください。

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小学生の卒業式、袴の中に何を着る?必要なものや注意点をご紹介します!

最近の小学校の卒業式では、お子様が袴を着て出席することもあまり珍しくなくなりました。
ニュースで取り上げられる小学生の卒業式も、袴を着ているお子様が数名いるのを見かけます。
しかしいざお子様が袴を着たいとおっしゃった時に、何を用意すればいいのはと言われるとピンときませんよね。
今回はお子様が卒業袴を着るにあたって用意するべきものや注意点をご紹介します。

□袴を着るのに必要なもの

袴を着ることが決まったら、用意するのは着物と袴だけではありません。
以下にリストアップしたので、どんなものが必要かチェックしてみましょう。

【用意する物】

・着物
・袴
・帯
・草履orブーツ
・足袋or靴下
・巾着orバッグ
・重ね衿
・肌襦袢
・長襦袢
・衿芯
・前板
・伊達締め(2本)
・腰紐(4~5本)
・タオル(体形補正用・1~5枚)
・裾除け

袴は着物よりも準備物が多く、着付け自体も難易度が高めです。
もし着付けに不安がある場合は、上記の他に着付けを助けてくれるマジックベルトや着付けベルトなどのアイテムを使うか、プロに着付けをお願いすることをおすすめします。

また卒業式のある3月は、春とは言えまだ寒さが残る季節です。
防寒対策に不安のある方は、インナーにヒートテックを着用しましょう。
ただし衿や裾からヒートテックが見えるとだらしないので、衿元がV字に空いている七分丈のヒートテックを選んでください。

□袴を着用する際の注意事項

ほとんどの小学生のお子様は、袴を着て動くことにあまり慣れていないでしょう。
そのため、卒業式で袴を着用する前にはいくつか確認しておきたい注意事項があります。

*学校は袴を許可しているか

そもそも小学校の卒業式に袴の着用を許可していない学校もあります。
お子様と袴を選びに行く前に、卒業式に袴で出席してもいいか学校に確認を取っておいてください。

*着崩れた時に直せるか

袴で動くのに不慣れなお子様がいつも通りに動いていると、ふとした拍子に袴が着崩れてしまうかもしれません。
着崩れを直すのは非常に難しいので、着崩れしない動き方をお子様と練習しておきましょう。

特に意識すべき所作は、椅子に座る時と階段を上り下りする時の動作です。

・椅子に座る時

袖が床に擦らないよう、着席時に折りたたんで膝に乗せる。

・階段を上り下りする時

袴の両脇のスリット部分に手を入れて袴をしっかり持ち上げて移動する。
上る時は裾の前部分、下りる時は裾の後ろ部分を持つ。

*袴でトイレに行けるか

袴は布の量が多くかさばる上、トイレでは汚れないように気をつけなければいけません。
普段のスカートと一緒と思わずに、1回は自宅のトイレで練習しておくのがおすすめです。
また裾をめくるのが大変な場合は、洗濯バサミで帯に留めるのも方法の1つです。

□まとめ

小学生最後の晴れ舞台で袴を着たいというお子様のご希望を叶えるために、たくさんの物を用意したり、お子様とも協力しながら準備を進めたりしなくてはいけません。
タスクが多く大変かもしれませんが、卒業式に袴で壇上に立つお子様の姿はその分輝いて見えるでしょう。

Maiでは、ご不明点が多い卒業袴について専門のスタッフが豊富な知識と経験からお答えします。
不安なことがございましたら、お気軽にMaiまでご相談ください。

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小学生の卒業式で袴を着たい方へ!いつからレンタルを予約するか解説します!

小学生の卒業式は、お子様にとってもご両親にとっても大切な節目となる行事のひとつです。
卒業式では袴を着たいと思っている方も多いのではないでしょうか。
小学生の袴も成人式のように早いうちから予約しておかなくてはいけないものなのか、分からないと不安に思うこともあるでしょう。

今回は、小学生のレンタル袴はいつから予約するべきなのか、事前に準備するべきものも併せてご紹介します。

□卒業式で着る袴の予約はいつから?

基本的に袴のレンタルは、成人式と同じように早い者勝ちです。
人気の色や柄の袴からなくなっていくので、お子様の好みに合うものがなくなったり晴れ舞台にはあまり合わない色が残ったりします。

早い方は1年くらい前から動き出していますので、お店が予約を開始したら少しずつ予約の日程を考えておいてください。

Maiでも卒業袴の予約を受け付けているので、お気軽にお問い合わせください。

□小学生が袴を着るときの事前準備

卒業式に袴を着ることを決めたら、以下のことをしましょう。

1.着物と袴を選ぶ

袴は、ただ袴を選ぶだけでなく合わせる着物も一緒に選ばなくてはいけません。
色の合わせ方は変ではないか、どんな柄が好きかなど、雑誌やSNSで画像を見ながらお子様とイメージを持っておいてからレンタルに臨みましょう。

ネットでもお店でもレンタルはできますが、お店で着付ける方がサポートが充実していたり、わからないことをプロに聞ける安心感があったりするという方もいます。

2.小物を用意する

袴の着付けには、肌襦袢や腰紐のような着付けアイテム、履物、バッグ、さらには髪飾りまで細々としたものが必要になってきます。
履物やバッグなどは着物の柄に合うものを探すのも手間がかかります。

そろえるのが大変という方は、必要なものがすべてセットになってレンタルできるお店を選ぶのも方法です。
Maiでもセットレンタルをお取り扱いしています。

3.美容室や着付け先の予約

ご自宅ですべて完結する方は問題ありませんが、髪型や着付けをプロに任せるとなると依頼先も探してあらかじめ予約しておくことをおすすめします。

□まとめ

お子様の卒業式に袴を着るとなると、早い方はお子様が5年生のうちから予約される方もいます。
卒業袴のレンタルは早い者勝ちです。
袴を着ることをお子様と決めたら、なるべく早くお店に袴を見に行きましょう。

また、袴の予約と一緒に必要な小物を取り揃えておいてください。
すべて揃えるのが大変な方は、必要なものをすべてまとめてレンタルできるセットレンタルがおすすめです。
美容室や着付け先も早いうちに予約しておくと、安心して晴れ舞台に臨めます。

お子様の卒業袴をお探しの方は、お気軽にMaiまでお問い合わせください。

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小学生の袴に合わせる靴下は何色?晴れ着に合わせるブーツと靴下について解説します!

お子様やご両親にとって大きなイベントのひとつに、小学生の卒業式が挙げられます。
この機会にと袴を着るお子様も多いのではないでしょうか。
しかし普段着ない袴を着るとなると、正しいか分からないことも多いですよね。
そこで今回は、袴に合わせるのに適切な履物と靴下について解説します。

□小学生の袴にはブーツを合わせるのもおすすめ!

一般的には、袴に合わせる履物と言えばやはり草履です。
和装として最もメジャーなうえ、雰囲気も合います。
しかし草履を履くのは小学生のお子様です。
ただでさえ着慣れない袴や着物で動きづらいのに、草履まで履いては移動に疲れてしまいます。

そんな時は、ブーツを合わせるという選択肢もあるのをご存知でしょうか。
あまりイメージがないかもしれませんが、実は動きやすいのはブーツという方もいます。
普段の靴に形状が似ていますし、レトロな雰囲気が可愛いと好評なのです。
草履は不安、というお子様や保護者の方は、ブーツも探してみましょう。

ブーツを選ぶ際のポイントは、以下の3つを見ます。

*カジュアルすぎないもの

卒業式はれっきとした式典です。
カジュアルすぎる、装飾の多いデザインは避けましょう。
履く時間もそんなに多くないので、無理に高いものを買う必要はありません。

*着脱しやすいもの

履きなれないブーツを脱ぐのに手間取るようなデザインは、お子様にとってはストレスになります。
和装で動きにくくなっているので、なるべく着脱で疲れないブーツを選びましょう。

*ヒールが高すぎないもの

バランスが取りづらい服装の時は、高いヒールのブーツを選ぶと転びやすくなります。
最高でも5㎝を目安に、できればヒールのないものを選ぶ方が安心です。

□袴に合う靴下の色は?

草履なら足がはっきり見えるので、足袋を履くことをおすすめします。
しかしブーツを履く場合は、もちろん靴下で大丈夫です。

靴下の色には決まりはありませんが、ふと見えたときにアンマッチな靴下では少し恥ずかしいと感じることも。
ブーツと同じ色の靴下を採用するのが無難でしょう。
靴下の長さは、くるぶしの靴擦れ防止のためにも少し長めの方がおすすめです。

卒業式シーズンはまだ冷えるので、寒さ対策にタイツを履いても問題ありません。

□まとめ

卒業式の袴に合わせる履物は、草履か、履き慣れず不安ならブーツでも大丈夫です。
今回はブーツをメインにご紹介しました。
ポイントを押さえて、お子様の袴に合うブーツを選んでください。

その際靴下は、色に指定はありませんがブーツとそろえておくと悪目立ちしません。
タイツでも着付けはできるので、お子様の体調を最優先に、過ごしやすい服装を目指しましょう。

卒業袴をお探しの方は、お気軽にMaiまでお問い合わせください。

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